高橋 優さん大府古紙センター・収集運搬課 副主任
趣味:釣り
高橋 優真さん春日井古紙センター・収集運搬課
趣味:買い物

河村商事に入ったきっかけは?

  • 優さん:プライベートで大府古紙センターの工場長や他のドライバーと仲が良くて。

友達つながりですか?

  • 優さん:そうですね! 誘ってもらって、働き始めてから4年くらいになります。そして、去年(2017年)の2月に息子が入りました。

前職は同じような仕事だったのですか?

  • 優さん:いや、全く違う土木関係の仕事でした。

失礼ですが、あまり親子には見えないですね。お父さん、若く見えますね。

  • 優さん:僕が42才で、優真は…
  • 優真さん:19才です。

若いですね!

  • 優真さん:河村商事では最年少です。

息子さんを入れるきっかけは?

  • 優さん:優真が高校を中退してしまい、地元でバイトをしていたんですが、働く環境があまりよろしくなくて…。当時は車の免許も持っていなかったんですが、こういう事情でと工場長に相談をしたら、今は育成という形で、免許は後々取っていけばいいからおいでよ、と言われて。まずは、大府工場で一緒に働き始めました。

古紙回収ですが運送業でもあります。車の免許がないのによく採用してくれましたね。

  • 優さん:そうなんですよ。免許もない高卒を採用するって、将来をみてるというか。なかなかないですよ、運送業で高卒採用って。やっぱり即戦力が欲しいですから。
    社員旅行の時に社長に聞いたんですよ。そしたら、これからのことを考えると、素直な子を会社のルールで育てたほうが会社のためになるんじゃないか、っておっしゃってました。お金も時間もかかるわけですから、懐が深い会社だなぁって。

現在の仕事の内容は?

  • 優さん:収集運搬課のドライバーです。決まったコースを走るのですが、大府工場では、だいたい1週間でコースを変わっていくんです。ややハードなコースもあれば、朝早いとか遅いコースもあって。マンネリにならないし、事故を防ぐことにもなってると思います。

その中で休みなんかもきちんと…

  • 優さん:そうですね。ちゃんと取れてますし、有給休暇など消化できてないと、勤務表を見てここでまとめて取っといたら、とか声かけもしてくれるし。ありがたいです。なので、ダークなイメージは全然ないですね。今は基本週1休みなんですが、有給もあるし休みも取れるので、融通が利く会社だなあと思います。

優真さんは今はどんな仕事を?

  • 優真さん:僕もドライバーです。免許の関係で運転できる車が限られるので、全部のコースのなかの一部だけまわってます。
  • 優さん:優真の免許の範囲でできる仕事もあるようで、よかったです。

職業が変わって戸惑いとかありましたか?

  • 優真さん:今は楽しいですよ。体力的にも前職よりある意味楽です。勤務中でもメリハリがあるので、集中して仕事したり休んだりできるし。あと、仕事先で一区切りついたあとに、お客さんからたまにごちそうになったりすることもあるのが、ちょっと嬉しいですね。以前は接客業で店にいる間はずっと気が抜けませんでしたから。それに、2つの仕事を掛け持ちしてましたから。

接客ですか。確かにとっつきやすい感じはありますね。

  • 優さん:職場でもそういうことはどんどん活かしていってほしいですね。

親子で同じ会社(職場)で働くってどうですか?

  • 優さん:最初1年くらいは同じ大府工場で働いていたのですが、息子だからということで僕のほうが気をつかってましたね。仕事は真面目にやってたと思います。今は大府と春日井で職場が違いますので、余計な心配はなくなりました。仕事の様子などはいつも聞いてます。
  • 優真さん:僕も今のほうが気楽です(笑)。大府で失敗をするとお父さんにも迷惑がかかるな、って考えてましたけど。
    あと、日常のちょっとした心配事や頼み事も親だとすぐに相談できるし、そのあたりは助かってます。

優真さんは河村商事、どうですか?

  • 優真さん:前の職場よりは全然いいかなって。数少ない経験ではありますが。
  • 優さん:優真が今の仕事が嫌になって辞めて、次の会社にいくと、ここがいい会社だったって絶対後悔するよ、っていつも妻と話してるんです。頑張って働いた分は給料に反映されるし、有給もちゃんとあって、保険もしっかりしてて。いま多いじゃないですか、グレーな会社って。
  • 優真さん:ずっと働きたいと思ってます、できることなら。
  • 優さん:僕は大府と春日井しか知りませんが、職場の雰囲気もいいですよ。和気あいあいで働きやすいって優真からも聞いてます。

古紙業界のイメージは?

  • 優さん:ぼくの印象ですが、売り物を集めて売るのではなくて、資源を戻して再利用するのを手助けする、という感覚ですね。商売にはなってるんですが、資源のリサイクルをしていることがダイレクトに伝わってきます。目の前のプレスされた古紙が、やがて段ボールやトイレットペーパーなどに変わるんだな、と。工場内に山積みにされた塊が、みんな可燃ゴミに出したら、何も無くなってしまうということですから。そんなことを考えると、何気にいいことしてるかな、って思います。
    きちんと分別して、僕たちがそれを回収している。可燃ゴミに出すか、分別していただくか。一手間で資源へと大きく変わりますから。

リサイクルの先が多少は感じられるわけですね。それがやりがいにも繋がっている?

  • 優さん:そうですね。─いいこと言った?
  • 優真さん:うん、なるほどなって思った。そういう仕事をしていると考えると、誇りに思うというか、次の世代にも繋がるのかなって。
  • 優さん:やりっぱなし、使いっぱなし、ではないですよね。僕たちがやったことがこの先どうなるかがある程度分かる仕事です。

会社は関東方面にも工場を作っています。あっちで働いてみたいですか?

  • 優真さん:いや、いいです。行っても仕事がないんで。免許がないんで乗れる車がないんですよ。2年後に大型免許が取れるんで、その時は…。
  • 優さん:僕も釣りが趣味なので、千葉は半島ですから両方が海で…。ちょっとあこがれましたね。

最後に、仕事を探している人に一言お願いします。

  • 優真さん:河村商事は働いている人の年齢層が幅広いです。僕と年の近い人も沢山いますし、40台の方も最近入社しましたよ。全年齢大丈夫だと思います!
  • 優さん:今のところは、(会社の)悪いところがないので、無理せずマイペースで仕事がしたい人にはおすすめです。職場も尾張地区をメインに小牧・春日井・大府と広がってますから。
  • 優真さん:選びやすい。関東もあるし。
  • 優さん:これからの会社の展開も楽しみです!

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