ニーズに合わせた多彩な回収方法

当社は60年間にわたる紙資源回収の実績から、多様な資源回収方法を、その地域の方々にあった効率的なかたちでご提案させていただきます。

地域には、それぞれ最適な回収方式があります。
あなたの街に合った回収方式をご選択していただくことで、お客様のご負担を減らし、より効率的な紙資源回収をご提案することが可能となります。

ステーション回収

従来からの資源回収の方法です。住民の方々に、公園などの特定場所に持ち込んでいただきます。

メリット
地域の方が顔を合わせることで、コミュニケーションが深まります。
デメリット
お年寄りなど、重い古紙を持つのが大変です。

ふくろ回収

回収ポイントに置いたふくろに古紙をつめていただき、あとは弊社がクレーン車によりそのふくろをトラックに載せます。

メリット
コンテナ回収に比べ、比較的に狭い場所でも対応できます。
デメリット
段ボールなどはふくろにいれないため、ふくろの周りが散らかって見えます。古紙の量が多い場所では、ふくろの数がたくさん必要です。

戸別回収

弊社が一軒一軒(マンションなどの集合住宅は、一階の指定場所)玄関先までうかがいます。

メリット
楽です。資源回収活動を持続的に維持できます。
デメリット
地域の方が顔を合わせる場所が提供できません。

コンテナ回収

比較的広い場所に設置したコンテナに古紙をつめていただき、あとは弊社が専用アームロール車によりコンテナごと引き上げます。

メリット
大きなコンテナは古紙を置きやすく、大量の古紙も軽く載ります。
デメリット
コンテナを設置するスペースが必要です。

古紙リサイクルステーション

古紙畑

常設の古紙リサイクルステーションを町内に設置して、365日受け入れ可能にします。

メリット
いつでも出すことができるので、大変便利です。
デメリット
用地が必要になるので、当社が出店するにあたっては採算等を考慮しなくてはなりませんので、実現にはたくさんの制約があります。